NLPについて調べてみました

NLPとは「神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programming)」のこと。

もとは心理療法のひとつとして活用されていた手法ですが、現在では治療の分野だけでなく、ビジネスやスポーツ界でも取り入れられ、多くの人が成功を収めている。

NLPを学んで身につけられるのは、例えば以下のような能力。

1・他者との信頼関係を短時間で築き上げる。
2・成功者に多く見られる「気づき」の能力。
3・自己コントロール方。
4・他人と自分の間にある問題解決。
5・成功者に多く見られる思考や行動のパターンを身につける。
6・他者への影響力を高める。
7・心のメカニズムを理解する。

・・・などなど。

調べてみましたよ、NLPについて。

なるほどなるほど、確かにこれらが本当ならコミュニケーション能力のアップに効果がありそうですね。

コミュニケーションが苦手な僕にとって、1、3、4の能力はひじょうに魅力的です。

2、5、6なんて、ビジネスやスポーツ界でも活用されていることの裏付けですね。

上司があれほどに僕にNLPを勧めていたのも頷けます。

NLPそのものは1970年代頃に生み出された心理療法らしいですけれど、今ではどんどん進化していって、「第3世代のNLP」と呼ばれたり「コア・トランスフォーメーション」というものができていたりしてるらしいです。

NLPのセミナーも多く開催されているらしいですよ。

僕みたいにコミュニケーションに悩む人たちや、仕事に活用したい人、それに人生で成功を収めようと野望を抱いている人たちがNLPを勉強しているようです。

そうですねぇ、NLPを本気で学ぼうと思うなら、本を読んでいるだけでは分かりませんよね。

まずはセミナーに参加して、専門家にNLPのノウハウを学ばなければ。