ポジションチェンジ

NLPを学び始めて数ヶ月が経ちました。

生活や仕事でのコミュニケーションにNLPで学んだことを取り入れていると、気づかないうちにコミュニケーションにそれらが活かされているようです。

おかげで、最近コミュニケーションが苦手だと思っていた僕でさえコミュニケーションが楽しいと思えるようになり、NLPそのものも楽しく学べるようになっています。

こないだのように上司にニヤリとされることもありますけど(笑)

今回は「ポジションチェンジ」について少し。

以前NLPでよく使われる、視覚と聴覚と対感覚の「VAKモデル」についてお話しましたが、ポジションチェンジもそれらに関係することです。

ポジションチェンジとは、物事の理解や記憶をVAKによって行おうとするもの。

特にコミュニケーションにおいては、相手の立場でVAKを感じ取り、理解しようとするのがポジションチェンジです。

ラポールを学んでいるときにも思ったことですが、NLPで学ぶコミュニケーションの基本は意外と私たちが無意識に行っていることです。

ポジションチェンジもその代表で、誰もが知らず知らずのうちにコミュニケーションのために行っていることなのだとか。

ポジションチェンジの「ポジション」とは、知覚位置のことです。

知覚位置とは、自分、相手、第三者という三つの位置。

つまり、コミュニケーション中における立場や視点のことで、自分を主体として見た相手であったり、逆に相手の立場から見た自分であったり、はたまた第三者から見た我々であったりするわけです。