ラポール「ミラーリング」
ミラーリングは、各種あるラポールの中でももっとも分かりやすいNLPのコミュニケーション法かもしれないですね。
ミラーリングはその名のとおり、鏡となることです。
話し相手にとって自分は鏡であるかのように、動作を真似るのだとか。
相手が首を傾げたら自分もやや傾けてみたり、足を組んだら自分も組んでみたり・・・
・・・まぁ、鏡になるっていってもゲームじゃありませんから、対称にする必要はありませんけどね(笑)
それに、わざとらしくならないように注意。
ミラーリングをすれば相手との一体感を感じてもらえるようになりますが、露骨だとコミュニケーションには逆効果です。
あくまでもさりげな~くすることが大事。
・・・っていうと、なんだか難しいことのように思えますが、意外とそうでもなかったりします。
僕がNLPを学び始める以前にも、親しい間柄の人(家族・友人など)と話しているときに「あ、同じことしてる」と思ったことがあります。
なので、ミラーリングって本当に心が通じ合ってる人とは自然と行われるんじゃないかと思うんですよね。
つまり、意識してミラーリングを行うことは、心を通じ合わせようと努力することではないかと。
それを思うと、NLPはもっとも良いコミュニケーションを自然とできるように身につけることだということにもなるんじゃないでしょうか?
これで、ラポールの4種「キャリブレーション」「バックトラッキング」「ペーシング」「ミラーリング」全てを説明しましたけど、皆さんはこれ全部できてますか?
僕は努力はしてますが、今のところ自然とはできてません。
でも意識してやり続けていれば、そのうち無意識でもできるようになるでしょう。
引き続き、NLPでコミュニケーション、頑張っていきます!