ラポール「バックトラッキング」

NLPを学ぶようになって数週間が経ちます。

NLPとは?ということについてはそれなりに分かってきたつもりですし、NLPを用いてのコミュニケーション方法も徐々に実践していってます。

このあいだ、上司とのやりとりでこんなことがありました。

上司「今この事業の進め方で○○の手法を取り入れようと思っていてね」

僕「なるほど、この事業を○○の手法で進めようと」

上司「それで□□の資料を集めたいのだが・・・」

僕「はぁ、□□の資料を必要としていると」

上司「(ニヤリと笑って)NLP、頑張ってるようだねぇ」

僕「(バレたか)!!」

僕にコミュニケーションのためにとNLPを勧めた上司もNLP実践者。

この短いやりとりで僕がたった今NLPコミュニケーションを実践していると悟られたようです。

上の会話のどこにNLPコミュニケーションの技が取り入れられているのかと言いますとですね、上司が言ったことを僕が繰り返しているということです。

これはラポールのひとつ、バックトラッキングという方法。

相手の言葉を繰り返すことで、あなたが言っていることを理解してますよ、あなたを受け入れてますよ、との意思表示となるのです。

これで、相手と自分に一体感が生まれ、コミュニケーションが容易に進むというわけです。

NLPを学ぶようになってから、上司の前でバックトラッキングを試すのは初めてです。

NLPを知っている上司から見るとわざとらしかったかなと思いましたが、上司にとっては自分が勧めたことをしっかりと実践していることが分かり、むしろ好感度が上がった様子。

NLPでコミュニケーション、頑張ってますよ!

だから給料上げてください!☆\( ̄m ̄)バシッ