ラポール「キャリブレーション」

NLPセミナーによると、キャリブレーションはラポールに関係なくコミュニケーションの基本中の基本なのだとか。

NLPでは「キャリブレーション」と名がつけられコミュニケーションにおける用語となっていますが、この言葉を知らなくとも大抵の人は普段のコミュニケーション中に行っているはずのことです。

キャリブレーションとは、相手の微妙な表情の違いを見分けること。

相手の顔色が良く相好を崩していれば嬉しいのだなと読みとり、青ざめて息苦しそうにしていれば怯えているのでは?と考えます。

これらのように言葉ではない点、表情や、または仕草などの違いから、その人が感じていることを読みとることをキャリブレーションというのです。

でも、人間は言葉を操れるがゆえに、人の感情を読みとるにあたって言葉に頼り過ぎているといいます(僕だ)

言葉も大切なコミュニケーションの道具ですが、キャリブレーションができれば特定の人物と阿吽の呼吸で行動できるのも不可能ではありません。

長く付き合いのある友人や夫婦では、答えを聞かなくとも分かっているということがありますよね。

これだってキャリブレーションの結果です。

おそらく、周囲の空気が読めている人も、このキャリブレーションができているということなのでしょうね。

言葉に頼らず、表情や仕草で相手の感情を読みとる・・・これぞ究極のコミュニケーションなのでは!?

これが、きっと僕に必要なラポールなのです。

これからはキャリブレーションでコミュニケーションの訓練!

詳しい訓練方法は僕なんかよりもnlpプラクティショナーが詳しいです。