ラポールでコミュニケーション!
NLPを学んでいると、コミュニケーションに関する用語として、よく「ラポール」という言葉を耳にします。
「ラポール」とは「橋をかける」という意味のフランス語。
それがコミュニケーション用語としてどう使われるのかというと、皆さんご想像のとおり、人と人の間の架け橋です。
コミュニケーションを行って、自分と相手の間に橋が架かった状態・・・すなわち、心が通い合っている状態を「ラポール」というのです。
考えてみると、僕はこの「ラポール」が苦手なんだと思うのですよ。
頑張ってコミュニケーションをとろうとしても、心が通い合っている気が全くといっていいほどしないんですよねぇ。
どんなに言葉を考えて表現しようとしても、相手に理解されないといいますか・・・その表現は実はひとりよがりなもので、自分だけで納得してしまうのでしょう。
相手が理解してくれないから自分とその人は相性が悪いんだと考え、コミュニケーションを諦めてしまう・・・。
まぁ、僕の場合コミュニケーション下手のいちばんの要因は、このコミュニケーションを諦めてしまうことにあるのでしょうけど(汗)
でも、諦める気を起こさずにコミュニケーションできる方法があるならぜひ実践すべきですよね。
今後、僕はこの「ラポール」を実践するために、NLPやコミュニケーションについて勉強していこうと思います。
ちなみに、ラポールの内容は「キャリブレーション」「ペーシング」「ミラーリング」「バックトラッキング」など。
これらについてはまた後日・・・。