コミュニケーションとVAK
NLPセミナーを受けて来ましたよ。
セミナーの受講料は決して安くはないのですが、価格のぶん内容はとても充実しています。
どのような内容だったのか未だ初心者の僕に説明は難しいので、NLPに興味がおありの方はセミナーに参加してみることをお勧めします。
NLPのことはやはり直に専門家に訊くのがいちばんですからね。
でも、せっかくなので、セミナーを受けて知ったコミュニケーションに関するNLPの用語などをご紹介。
【VAKモデル】
使い方によって、「VAKタイプ」とか「VAKシステム」などともいいます。
VAKとは、視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、触覚 (Kinesthetic)のこと。
あれ?五感じゃないじゃん、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、ここでは残りの臭覚と味覚は触角に含まれています。悪しからず。
人間はこの五感によって周囲のあらゆることをを認識しているのはご存知ですよね。
周囲のあらゆることとは、直接見えるもの聞こえるもの触れるものに限らず、内的な思考におけることも含まれます。
それが、例えば人と人とのコミュニケーション。
・・・そうですねぇ、例えば仲の良い人どうし会話をしているじゃありませんか。
そのとき、言葉の端々で次のような表現を使いますよね。
「トマトのように赤い~」
「突然にけたたましくアラームが鳴って~」
「棘がちくっと指にささって~」
他愛のない話でも、これら五感で想像できるような表現で話すことによって会話に彩りがでますよね。
これがVAKモデルによるコミュニケーションです。
・・・ってなことを僕は今セミナーで学んでいるわけです。
機会があれば、またコミュニケーションに関して学んだことを披露したいと思います。