リフレーミング
久しぶりにコミュニケーション方法について説明してみたいと思います。
たまにはこうしてNLPを学び続けていることをアピールしませんとね( ̄ー ̄)v
今回説明するのは「リフレーミング」というもの。
リフレーミングとは物事に対する考え方を変えることです。
奇才シェイクスピアのお言葉に「良いも悪いも考え方次第」という言葉がありますけど、これは考え方によっては悪いことも良いことになるという意味(セミナーの受け売り/汗)
普段悪いことと思ってしまいがちなことでも、視点を変えれば良いことに早変わりします。
例えば、晴れ続きの日に降る突然の雨。
嫌ですよね・・・今日も晴れだと思って傘を持っていなかったら、なおのこと。
しかし、本当に嫌なことでしょうか?
晴れ続きで暑かったけれども、やっとの雨で少し涼しくなりますよね。
それに農家にとっては恵みの雨にもなりましょう。
ほら、良いことじゃないですか!
・・・これがリフレーミングです。
リフレーミングがコミュニケーションとどう関係あるのかというと、例えば上司から叱られた場合。
上司から叱られると、自分の不甲斐なさが身にしみたり、上司の煩さに苛つくこともあるでしょう。
しかし、こう考えてみましょう。
大抵の人は、叱ってもどうにもならない人には叱ることさえ諦めます。
つまり、今叱られている自分はまだまだ成長の余地があり、上司も自分の成長を期待しているのだと!
そう考えると前向きになれるでしょう?
コミュニケーションの手法としてはこじつけのように感じられるかもしれませんが、そもそもNLPとは前向きになるための方法ですからね。
これらをどうコミュニケーションに利用するかが重要となるのです。