ディズニー好きの女性とのコミュニケーション

僕がNLPを学んでいることを明かして以来、僕によるNLPでのコミュニケーション講座がたびたび開催されています。

いや、コミュニケーション講座っていっても、NLPとはなんぞや?ってこととか、僕が勉強しているコミュニケーション方法とかを教えているだけなんですけどね。

ですが、良いコミュニケーションの方法ってのは誰でも興味があるみたいで、次から次へと質問されるのですよ。

もう、僕に訊くより実際にNLPを勉強してみろ!と言いたいです。

よし、次に言っておこう。

でも、NLPって略語だけではイメージしづらいためか、興味を示さない人もいるんですよね。

女性の人なんですけど、「良くわからないので私はいいです」って言ってね。

しかし、先日NLPの手法の中の“ディズニー・ストラティジー”について話そうとすると・・・その女性が食いつきました。

ディズニー・ストラティジーとは、かの有名なウォルト・ディズニー氏が事業を成功させた手法で、コミュニケーションとはあまり関係がなさそうなことなのですけど、これもNLPの手法のひとつ。

そんな説明をすると女性は「な~んだ」と言いたげな顔になってしまいました。

どうやら“ディズニー”という単語だけに反応したようで(笑)

彼女いわく、自称“無類のディズニー好き”だそうですよ。

でも、好きなのはディズニーリゾートとかキャラクターとか映画であって、ウォルト・ディズニー氏やその成功術とかは興味がないと。

・・・それで無類のディズニー好きなんていえるのかどうか甚だ疑問ですが(汗)

NLPブームの始まり!?

僕にコミュニケーション力向上のためにとNLPを勧めてくれたのは上司なので、当然その上司は僕がコミュニケーションのためにNLPを学んでいることは良く知っています。

と同時に、コミュニケーションのためにとNLPを勧めるくらいなので、上司自身もNLPのことやそれがどうコミュニケーションと関係あるのかってことくらいよ~く理解していらっしゃいます。

・・・そして、最近僕のコミュニケーション力が良くなってきたことも(コミュニケーションに自信がついてきただけかもしれませんが)

しかし、その他の同僚などはNLPについて詳しくないため、僕のコミュニケーション力の変化にはあまり気付いていないようで。

コミュニケーションのためにNLPを学ぶようになって1年が経とうとしていますが、最近やっと同僚の1人から「聞き上手だね」と言われるようになりました。

そこで、さりげなく「NLPのおかげかな?」と呟いてみたところ、ほとんどの同僚が「NLP?何ソレ?」といった反応。

彼らは僕とは違ってもともとコミュニケーションが下手というわけでもないので、僕のようにコミュニケーション力向上のためにと上司からNLPを勧められることもなく、よってNLPについてやコミュニケーションとの関係の詳しい知識を持っていないらしく。

・・・というか、NLPを知らない人ってこんなに多いのか。

コミュニケーションに良いNLPを知らないというのはもったいない。

得意顔になって「NLPとはコミュニケーションに深く関係していて・・・」と説明しましたとも。

そんなときふと上座を見やると、例の上司がニヤリと・・・

・・・・・・Σ( ̄口 ̄;)

仲の良さが現れるコミュニケーション

以前、テレビ番組でNLPの手法のひとつであるミラーリングを利用したコミュニケーションについて、NLPセミナーの紹介とともに説明されているのを観たとお話ししましたが、最近またテレビでミラーリングによるコミュニケーションを見かけました。

せっかくのコミュニケーションなんだし他の手法も紹介すれば良いのにと思わなくもありませんが、その番組は婚活に効果的なコミュニケーションをテーマとしたもので、異性と打ち解け合うコミュニケーションのアドバイスとしてNLPを紹介されていました。

そもそもNLPのミラーリングがコミュニケーション方法として注目されるのは、長年連れ添った夫婦は自然と行動が似通ってくると分析されているため。

そんな夫婦のように、婚活中のコミュニケーションでも意識して行動を似せれば親しみを抱いてもらえる・・・という考えのもと、NLPのミラーリングが婚活コミュニケーションに効果的とされているのだとか。

最近、こういう婚活とか結婚相手とか出会いのコミュニケーション関する番組が多いですよね。

婚活ブームってやつか。

僕はこれでもいちおう妻がいるので婚活は関係ありませんが、長年連れ添った夫婦ほど行動が似てくるっていうコミュニケーションはちょっと判ります。

いえ、僕と妻は結婚してからまだ数年しか経ていませんが、実は出会ってからが長いのですよ。

そのためでしょうか、ふとした仕草を近いタイミングで起こすことが結構あるように感じられます。

飲み物に手を伸ばすタイミングが同じだったとか、僕が足を組むと妻も足を組むとか。

気付いたら同じ体勢をとっているということも多々あって、第三者からだと可笑しな構図に見えるんじゃないかと思ってさりげなく体勢を変えたこともあります(笑)

でも、これじゃあミラーリングと逆の効果がコミュニケーションに生まれそうですね。

良いコミュニケーションのためにも、これからは放っておこう。

この共通点、きっと妻は気付いていないと思います。

自然とできてこそ仲睦まじさが現れているようで、なんだか誇らしいですね。

NLPコミュニケーションと僕と仕事

明けましておめでとうございます!

毎日寒いですねぇ。

日本の冬なんだから仕方がないといえば仕方がないのですが、朝晩の冷え込みはなんとかならないものかと思う今日この頃です。

それはともかく。

1年の始まりですし、昨年学んだNLPのことやコミュニケーションの上達ぶりについて振り返ってみたいと思います。

本当ならそんなことは昨年末にしておくべきだったのでしょうけどね、年の瀬は何かと忙しかったものですから・・・(汗)

さてNLPですが、NLPは学んでいるだけでもコミュニケーションに自信が持ててしまう、大変有益なものだということが判りました。

学ぶということは知るということですからね。

知っていれば自然とコミュニケーションに活かされてきます。

もちろん、意識して活かそうとすればなおさら効果は強まりますけど。

でも、もともとコミュニケーションに自信がなかった僕にとっては、NLPを勉強しているということがコミュニケーションを行うにあたっての強みとなり、コミュニケーションに対して前向きになれているのですよ。

こんな僕にNLPを紹介してくださった上司には感謝してもし足りません。

はたから見ればまだまだコミュニケーションの初心者なのでしょうが、前向きな姿勢はどうやら伝わっているようです。

上司も僕を評価してくれているのか、今年から始まる事業に携わらせていただくことになりましてねぇ。

それを行うにはやはりコミュニケーションが鍵となるようなのです。

そんなわけで、今年も僕はよりよいコミュニケーションのためにNLPを更に勉強していこうと思います。

今を超えるほどのコミュニケーションの達人となり、いずれ重要な事業を任されるようになり、そしてゆくゆくは昇進&給料ア(強制終了)

ラポール「バックトラッキング」

NLPを学ぶようになって数週間が経ちます。

NLPとは?ということについてはそれなりに分かってきたつもりですし、NLPを用いてのコミュニケーション方法も徐々に実践していってます。

このあいだ、上司とのやりとりでこんなことがありました。

上司「今この事業の進め方で○○の手法を取り入れようと思っていてね」

僕「なるほど、この事業を○○の手法で進めようと」

上司「それで□□の資料を集めたいのだが・・・」

僕「はぁ、□□の資料を必要としていると」

上司「(ニヤリと笑って)NLP、頑張ってるようだねぇ」

僕「(バレたか)!!」

僕にコミュニケーションのためにとNLPを勧めた上司もNLP実践者。

この短いやりとりで僕がたった今NLPコミュニケーションを実践していると悟られたようです。

上の会話のどこにNLPコミュニケーションの技が取り入れられているのかと言いますとですね、上司が言ったことを僕が繰り返しているということです。

これはラポールのひとつ、バックトラッキングという方法。

相手の言葉を繰り返すことで、あなたが言っていることを理解してますよ、あなたを受け入れてますよ、との意思表示となるのです。

これで、相手と自分に一体感が生まれ、コミュニケーションが容易に進むというわけです。

NLPを学ぶようになってから、上司の前でバックトラッキングを試すのは初めてです。

NLPを知っている上司から見るとわざとらしかったかなと思いましたが、上司にとっては自分が勧めたことをしっかりと実践していることが分かり、むしろ好感度が上がった様子。

NLPでコミュニケーション、頑張ってますよ!

だから給料上げてください!☆\( ̄m ̄)バシッ

上司と僕とやっぱりNLPコミュニケーション

僕にNLPを勧めてくれた上司に「NLPを勉強してますよ!」と報告したらば、「そうか、頑張れ!」と激励をいただいてしまいました。

ええ、頑張りますとも!

だから給料上げてください!ヾ(-д-;)ォィォィ

こないだ、NLPは一般的に流布してるらしいと書きましたが、それはまぁ間違いではないにしても、僕以外にも知らない人は結構いるみたいですよ。

NLPを聞いたことはあっても詳細や効果を知らなかったり、NLPって単語だけなら聞いたことがあったり、NLPってものの存在自体を知らなかったり・・・

そんな中にも、僕みたいに勉強中だとか、これからNLPを学ぶつもりだって人もいるようですけど。

nlpはビジネスやスポーツ界でも活用されてますけど、一部の野望保持者を除いて、大抵の人はコミュニケーション力アップのために勉強し始めるみたいですね。

それでも、きっかけはコミュニケーションの苦手意識に悩まされてNLPカウンセリングを受けて・・・だったり、nlp資格をとるためにコミュニケーション方法から勉強しようとしたり・・・と様々ですけど。

僕はまだ自分自身のコミュニケーション力アップにいっぱいいっぱいで、それ以外の活用までには手が届かないんですけど、僕が考えていたとおり上司はビジネスにおける活用も期待してるみたいですね。

現代の成功者の多くがNLPを活用しているといいますから、未来の成功者を会社で擁していると考えると期待も高まるのでしょう。

・・・しかし、そこまで期待されても困りますねぇ。どうしたものか。

上司とNLPとコミュニケーションと僕

・・・それは、会社での上司とのやりとりから始まります。

上司「キミにはどうやら積極性が足りないようだね。やればできるはずなのに、どうしてそう優柔不断なんだ」

僕「そう言われましてもねぇ。昔からコミュニケーションに苦手意識がありますから・・・」

上司「社会に出てしまったらコミュニケーションが苦手だなんて言い訳は通用しないよ。コミュニケーションに苦手意識があるなら、どうだい?NLPを試してみては」

僕「・・・NLPってなんですか?」

上司「・・・・・・」

NLPとはなんぞや?という話はおいといて、こんな経緯で僕はNLPを学ぶこととなったのです。

コミュニケーションができないと社会や仕事で通用しないというのは、僕自身にもよく分かります。

でも、もともとコミュニケーションに対して強い苦手意識を持っているため、NLPなるものを学んだところで僕のコミュニケーション能力が改善されるかどうか・・・

しかし自らNLPを勧めるだけあって上司もNLPの効果は体験しているらしいし、経験者がそういうなら少しくらい試してみてもいいですかね。

僕自身あまり気が進まないんですけど、何もしないでコミュニケーションを諦めてしまっているより、僅かでも努力してみた方がいいでしょう。

上司「キミね、努力しようって姿勢は立派だけど、前向きにならないと改善できるものもできないよ」

・・・そうっすね!

よし!尊敬する(?)上司が自ら勧めてくれたNLP、僕のコミュニケーションのために頑張って勉強してみようと思います!

コミュニケーションが改善できるときっと仕事に役立つでしょうしね、仕事だけじゃなくて生活にも彩りがでるかもしれません!

勧めてくださってありがとうございます!頑張ってみます!

・・・で、NLPってなんですか?