間を大切にする
コミュニケーションにおいて間を大切にしていますか?
実は「間」を怖いと思う方もいらっしゃれば、
あえて、「間」を開けない方もいらっしゃいますし、
「間」が開くことに何の違和感も抵抗もない方もいらっしゃいます。
ところで、間を大切にしたほうがいいことは分かりますが、
間を取るということで何が起きると思いますか?
仮に、NLPのコミュニケーションテクニックを学んでも
それだけでは足りないことがあります。
それは、間です。
どれだけNLPのバックトラッキングが上手くても間を怖がっていると
いいコミュニケーションにはつながりませんし、間を大切にできないと
結局は相手の気持を引き出すことができません。
間を取ることで相手が皆さんに感じることは大きく3つです。
1、堂々と見える⇒間を苦手とする人は、慌てている自信のないイメージに
見られがちですので、逆に堂々と見えてしまいます。
2、相手が話す気に慣れる⇒コミュニケーションで間を作るということは、
相手の話を待っているということです。
じっくりと待つことで、深い部分の話をしやすくなります。
3、ストレスのないコミュニケーションを取れる
⇒お互いに、ストレスなく、コミュニケーションを楽しめるようになります。
このように間は大切です。
傾聴をする時に、間を大切にできなければ、
相手は話したいことを離せなくなります。
逆に間を開けることで、自分のペースで話すことができますし、
大切にされているんだなと感じていただくことも出来るのです。