観察力を高める

NLPで学ぶコミュニケーションの2大柱

・ラポールスキル
・キャリブレーション

コミュニケーションにおいて信頼関係を築くための
ラポールスキルや相手の反応を観察するキャリブレーションです。

では、キャリブレーションに関してお伝えしていきます。
相手を観察することですが、コミュニケーションにおいて、
NLPのキャリブレーションをすることが、どういう価値があるのか
をお伝えさせて頂きます。

次のように使うことが出来ます。

・あなたのコミュニケーションを通して相手がどんな反応をしているか?
 ⇒何が伝わったのかを、感じ取り、推測しやすくなります。

・相手の状態を感じ取り、察することができる
 ⇒体調不良、感情、思考、フォーカスなど、相手がどのような状態かを
  NLPのキャリブレーションでは、見て取ることができます。

・コミュニケーションで話し方に注目する
 ⇒話の内容も大切ですが、話し方も大切です。それを見て、
  聞いて、感じることができるようになります。

このように、NLPのキャリブレーションとは、コミュニケーションに
おいて大切な観察することです。意識的に使うほどにキャリブレーション
能力が高まります。そして、それが高まるほどに、人の気持ちを想像したり、
洞察したりすることが可能です。

仮にあなたがコミュニケーションが苦手だとしたら、
NLPセミナーで学ぶキャリブレーションの基本をひとつづつ
意識して使うことで、徐々に身につけていくことが可能です。

詳しいやり方は、次回に「お伝えしていきます。

適切な質問を使う

コミュニケーション能力を向上させるためにできること

まずは、質問の中身を改善することです。
質問の内容の改善とは具体的には何でしょうか?

それは、適切な質問をする力をつけるということです。
NLPやコーチングなどでは、コミュニケーションにおいて、
次のような教えがあります。

・明確な質問には、明確な答えが生まれる
・曖昧な質問からは曖昧な答えが生まれる

ここで一つ謝ります。
もしかしたら、少しだけ表現が違うかもしれません。

しかし、コミュニケーション能力を向上させるために、
質問力をどのように高めるのかが適切に伝わっていると思います。

そうです。そのままなのですが、
コミュニケーションの目的にあった質問をします。

目的に対して、銘菓頷き質問をすると、
相手は麻衣書くな答えを生み出しやすくなります。

なぜならば、相手自身の脳へ適切な問いかけをすることができるからです。

皆さん自身でイメージすると、質問の明確さが、
どれだけ答えやすいかが分かります。

とても極端な例をご紹介いたしますが、
「あれどうなった?」と聞かれるのと、
「◯◯の件はどうなった?」と聞けれるのとでは、
脳の働き方が変わるはずです。

コミュニケーション能力が高い方は、質問の仕方が明確で適切です。

しかし、逆に曖昧な質問をしていると、曖昧な答えが返ってきます。
曖昧は漠然と言う言葉にも置き換えることができます。

ただし、NLPなどではよく使いますが、
わざと漠然とした曖昧な質問をすることもあります。

NLPを大阪で教えているトレーナーさんは教えてくれます。
そのほうが、相手がどうにでも思考して、答えることができ、
自由な発想と解釈に基づいて答えてくれるからです。

今回の話の結論ですが、コミュニケーション能力を向上させるためには、
質問の仕方が明確と曖昧(漠然)の2種類あると認識して、
使い分けるということです。

是非、トライしてみて下さい。

間を大切にする

コミュニケーションにおいて間を大切にしていますか?

実は「間」を怖いと思う方もいらっしゃれば、
あえて、「間」を開けない方もいらっしゃいますし、
「間」が開くことに何の違和感も抵抗もない方もいらっしゃいます。

ところで、間を大切にしたほうがいいことは分かりますが、
間を取るということで何が起きると思いますか?

仮に、NLPのコミュニケーションテクニックを学んでも
それだけでは足りないことがあります。

それは、間です。

どれだけNLPのバックトラッキングが上手くても間を怖がっていると
いいコミュニケーションにはつながりませんし、間を大切にできないと
結局は相手の気持を引き出すことができません。

間を取ることで相手が皆さんに感じることは大きく3つです。

1、堂々と見える⇒間を苦手とする人は、慌てている自信のないイメージに
         見られがちですので、逆に堂々と見えてしまいます。

2、相手が話す気に慣れる⇒コミュニケーションで間を作るということは、
             相手の話を待っているということです。
             じっくりと待つことで、深い部分の話をしやすくなります。

3、ストレスのないコミュニケーションを取れる
  ⇒お互いに、ストレスなく、コミュニケーションを楽しめるようになります。

このように間は大切です。
傾聴をする時に、間を大切にできなければ、
相手は話したいことを離せなくなります。
              
  
逆に間を開けることで、自分のペースで話すことができますし、
大切にされているんだなと感じていただくことも出来るのです。

相手を受け止めるコミュニケーション

相手を大切にするコミュニケーションとは
どのようなものでしょうか?

相手を受け止めることも大切ですが、
その為にどうしたらいいかはわかりません。

実は、その時に行なうことはフォーカスと質問です。

例えば、今以上にコミュニケーションの最中に
相手の感情にNLPでいうフォーカスすることができたとしたら
いかがでしょうか?

相手がどんな状態で、何を感じていて、
最近はどのような環境にいるのか?
何を大切にしているのか?

などです。

相手の内面や感情にフォーカスできたとしたら、
今以上にコミュニケーション能力は高まっていきます。

ナズならば、今以上に相手のことを理解できて、
共感できるようになるからです。

ここがとても大切です。
もちろん、理解しよう、共感しようと
思わなければ出来ません。

しかし、自分自身に質問するだけで変わってきます。

NLPで学びますが、相手が今何を感じているのか?
などの質問を自分自身にした瞬間に、
そこに対して意識が集中します。

するとその質問の答えを探して、
いろいろなことに気づき、感じることが
できるようになります。

NLPを福岡で学んだ女性は、
質問とフォーカスを使うことで、コミュニケーションの
とり方や人との関わり方がまったく別のものに変わってきたそうです。

そして、相手の感情にフォーカスした時、NLPのコ
ミュニケーションテクニックで学ぶ、メタモデルや
LABプロファイルなどを使うと、より深く相手を知ることが
できるようになってきます。

まずは、NLPのテクニックの前に、相手を大切にする気持ち、
理解しよう、共感しようという気持ちが先になります。

いろいろなコミュニケーションに目を向ける

コミュニケーション能力を高めたい。
もっと、自分のコミュニケーションの取り方を
常に改善していきたい。

とお考えの方は多いです。
では、どのようにコミュニケーションを
学ばれていらっしゃいますか?

NLPプラクティショナーでは、
素晴らしいテクニックたや考え方を教わります。

そこには様々な要素が存在しています。

例えば、
・ラポールテクニック

・メタモデル

・ミルトン・モデル

・メタプログラムやLABプロファイル

そして、コミュニケーションに関係してくる
NLPの前提です。

今回は、NLPに直接関係はないのですが、
コミュニケーションをより追求していきたい方に
一つのご提案です。

様々な団体や会社、種類の
コミュニケーションに触れてみて下さい。

いろいろなものに触れていく中で、
何か自分の中で大きな繋がりができてきます。

NLPを福岡で学んだ男性がいます。

もっと自分のコミュニケーション能力を
高めていきたいと考えて、次のような場に
勉強に言っていました。

コミュニケーション検定
・コミュニケーション講座
・ミルトン・モデルの勉強会
・NLPプラクティショナーの再受講(別の先生バージョン)
・情報商材やオーディオCD、DVD
・話し方教室、聞き方教室

などです。
この方は次のように話していました。

結局は優れたものは共通している。
NLPプラクティショナーで学んだことが
たくさん学べるのがわかった。

NLPでは学べないことがあることも分かった。
ただ、別の視点から学んでいくことが、
自分が活用する歳のバリエーションを
高めてくれることがわかった。

雰囲気と空気作りを大切にする

コミュニケーション能力を高めたいと考えたら、
テクニックだけでなく、雰囲気をつくることも大切です。

例えば、知人や友人の友達にあった時、
誰かを紹介していただいた時など、
当たりませですが、緊張しますよね。

そんな時に、紹介してくれた友人が
少し気を使って、話しやすい雰囲気や空気を
作ってくれたとしたらいかがでしょうか?

とても助かりますし、話しやすいですよね。

そのような状態をコミュニケーションを
取る時に私たちがつくるとどうなりますか?

実はNLPのペーシングとは、この点も含まれています。
コミュニケーション取るときは、相手が話しやすい状態を作ります。

その為にどうしたら良いのでしょうか?

まずは、相手のことを受け入れましょう。
相手の話を肯定します。

NLPのコミュニケーションテクニックで言えば、
傾聴ですね。そして、傾聴しながら笑ってみましょう。

営業の世界では当たり前のことなのですが、
ことらが笑うと、相手はつられて笑います。

雰囲気って大切なんです。
ですから、面白くなくても面白そうに笑ってみるのです。
笑い方は研究しましょう。

あるいは、笑顔です。
NLPの傾聴をしながら、相手の話を笑顔で受け入れている時、
更に「受け入れてもらっている」という感覚が生まれます。

豊川市の男性が、NLPを名古屋で学んだ際に、
NLPのコミュニケーションテクニックをどんどん
実践していったそうです。

そして、自分の態度次第で相手の反応が変わったそうです。
笑顔をつくるだけで、NLPの効果はとても大きくなったそうです。

コミュニケーションテクニックも大事ですが、
大きく見ると、雰囲気や空気を演出することも
ペーシングの一つなのです。

会話の中で価値基準に気づく

前回はNLPのクライテリアの話をしましたね。

今回は、相手の価値基準を会話の中で探っていきましょう。
次のように行います。

ある意味では2段階のコミュニケーションです。

会話の中で、コミュニケーションを取っている相手が、
「私は、人の心を大切にしていきたい」と話していたとします。

その時は、誰でも「ああ、この方は人を大切にしている方なんだな」
ということを感じ取ることが出来るはずです。

もちろん、漠然と相手の話を聞いていたり、
いっぱいいっぱいの時は、聞き逃していたり、
後から振り返らないと気づけないこともあります。

ですので、相手の価値基準がどこにあるのか?
この人は何を大切にしているのか?

そんなことを気にしながら、
コミュニケーションをとっていくことも
とても有効な手段なのです。

そして、NLP資格のセミナーで学ぶクライテリアの
コミュニケーションの中で知る方法は高です。

先ほどのように、「これかな」
というものが出てきたら相手に対して質問してみます。

「◯◯さんは人の心を大事にすることを、
 とても大切にしている方なんだな~と感じましたが、いかがでしょうか?」

すると合っていても、間違っていても相手が教えてくれます。

つまり、相手に質問するのが第1段階
相手の反応から相手の価値基準を知ることが第2段階です。

相手の方は次のように反応します。
◯合っている場合⇒YESの反応
◯間違っている場合⇒違いますが、◯◯~

間違っていても、自分で語ってくれるんです。
ただし、この場合はNLPでいうラポールが築けていることが大切です。

そして、その場が楽しいか、いい意味で熱くなっていると
自然に話しをしてくれるのです。

話の中から、ヒントや答えらしきものを拾い出していきましょう。
あとは、質問で確認していくのです。

相手が大切にしているものは?

NLP資格のセミナーで学ぶ、コミュニケーションの
テクニックについて、いくつかお話してきました。

今回ご紹介してくのは、
NLPのクライテリアやバリューといったテクニックです。

例えば、皆さんは、
自分のコミュニケーション能力を高めるために、
コミュニケーション検定や、資格、講座などを学ばれているかたも、
多くいらっしゃると思います。

その中で、中々教わることのないテクニックになるかもしれません。

このNLP資格のセミナーで学ぶクライテリアやバリューの目的は、
相手の価値感を知ることです。

相手の価値感を知ることは、
相手のことを知る、大切にする、満たすことに対して、
とても大切な要素になります。

では、NLPのクライテリアやバリューのやり方です。
質問しながら明確にします。

「◯◯で大切にしていることは何ですか?」

この◯◯の中に、価値感を明確にしたいテーマを入れます。

「◯◯さんにとって、仕事で大切にしていることは何ですか?」
このように、仕事だけでなく、恋愛や家族、お金、ビジネス、人生など、
様々なテーマを入れることで、いろいろな価値感を明確にすることが出来るのです。

是非、このNLPのクライテリアややバリューを使って、
自分にとって、大切な人を満たして下さい。

これは、コミュニケーションにおいても、
確実に使える内容なのです。

そして、ビジネスで使うとしたら、
相手の気持ちを察して、欲求を満たす際にも、
使うことが出来るのです。

「皆さんの人生で大切にされていることは何ですか?」

ただ、相手の話したいことを聞いてみる

相手の価値観へのペーシングするという考え方を覚えたら、
次は実践に移していきましょう。

NLPコミュニケーションでは、
相手の価値観へのペーシングと教えてくれますが、
必ず、相手の深い部分との会話をしなければ
いけないわけではありません。

むしろ、毎回深い話ばかりでは、相手は疲れてくるでしょう。

価値観という言い方を変えると分かりやすいかもしtれません。

「相手の話したいことを話てもらう」
ここが肝心なのです。

そして、相手の話したいことの中の、
一番重要な部分が、相手の価値観へのペーシングなのです。

そして、相手が話したいことはそれだけではありません。
NLPなどのテクニックを使い、コミュニケーションしていると分かるのですが、
雑談の中で、相手が興味をもってそうな話題というのは分かるものです。

なぜならば、自分が好きな話をするときの相手の
表情、目、口角、雰囲気などが違うからです。

NLPのキャリブレーションで、
注目するポイントを見ていると分かってきます。

相手の目が輝いている
表情が明るくなった
口角が上がって、楽しそうになった

声が大きくなった
口調が柔らかくなった
抑揚がついた

身を乗り出してきた
身振り手振りが大きくなった
雰囲気が変わった

いかがでしょうか?
感じたことがありますよね。

その時は、間違いなく相手が話したい内容です。
なぜならば、興味を持っている話だからです。

NLPを学んでいくと、話の流れやコミュニケーション目的に合わせて、
会話をコントロールしながら、相手のしたい話を聞いてあげることも出来ます。

活用するほどに分かってきます。
まずは、NLPのキャリブレーションっで、
コミュニケーションで相手が盛り上げる瞬間を観察していきましょう。

そのうちに、逆のパターンや喜ばせ方も分かってきます。

相手に共感するペーシング

NLPのペーシングを覚えていらっしゃいますか?

NLPのコミュニケーションテクニックで、
更に多くのコミュニケーションの書籍やセミナーなどでも、
基本的な要素として大切にされているテクニックです。

そして、以前にもお話したように、
このペーシングの考え方が重要なのです。

無意識レベルでのラポールです。
つまり、無意識レベルでは調和を取れている状態が大切なのです。

以前にお話したNLPのペーシングは、相手の話し方や声の調子などを
合わせていくことで、相手との調和を取って行きました。
これを行うことで、相手との呼吸も合ってきますから、
本当に意味のあるNLPのコミュニケーションテクニックなのです。

そして、更に深く強いラポールを築くための方法があります。
それは、「共感」です。

共感を別の言い方で行いますと、100パーセント合っているわけではないのですが、
相手の価値観へペーシングするということです。

例えば、相手がまだ親しくない段階の会話で、
音楽が好きだということが分かったとします。

その場合は、自分も音楽に興味がある、あるいは好きだということを伝えるのです。
好きな音楽のジャンルやアーティストを聞くことも出来れば、自分も共感していきます。
興味のないアーティストやジャンルでも、興味や関心を持ってみるのです。

すると、自然にNLPのペーシングで相手の価値観へ
合わせていくことが出来ているはずです。

そして、趣味のレベルから、もっと深い価値観も知ることが出来たとしたら、
NLPのペーシングで相手の深い価値観へも合わせていくのです。

思った以上に、効果的な方法なのです。