NLPでコミュニケーションの達人となるべく、勉強を始めました!
15 2月
今年も相変わらずNLPでより良いコミュニケーション方法を身に付けようと奮闘しております。
自称コミュニケーション名人です。
NLPを知ったばかりの当初はコミュニケーションに苦手意識があったためこのようなHNとしましたが、そろそろ“自称”を取り除いても良いのでは?と考えつつあります。
・・・すみません、天狗になっているだけです。
相変わらず、“自称”コミュニケーション名人です。
とはいえ、コミュニケーションに対する苦手意識は今はほとんどないですよ。
それもこれも、NLPのお陰です。
最近は、コミュニケーションもさることながら、NLPを学ぶことそのものが楽しくて仕方がないのですよ。
NLPセミナーはコミュニケーション方法などを学ぶセミナーのため、当然のこと体験・実践に重きを置かれていますからね。
それが楽しいです。
あと、コミュニケーションとは関係なくても、NLPに関する様々なお話しを聞くこともできます。
最近聞いたのがフォトリーディングなんですが、皆さん「フォトリーディング」ってご存知ですか?
横文字の呼び方じゃピンとこないかもしれませんが、「速読」のことです。
これなら誰でもお判りでしょう。
心理療法のNLPと速読って一見何の関係も無さそうですが、実はフォトリーディングにはNLPの要素が数多く盛り込まれているようなのです。
フォトリーディングを修得すれば仕事にも大いに役立つと言いますし、せっかくNLPを学んでいるのですから、こういったことからコミュニケーション以外にも役立てられないかなと思っている今日この頃です。
19 1月
明けましておめでとうございます!
毎日寒いですねぇ。
日本の冬なんだから仕方がないといえば仕方がないのですが、朝晩の冷え込みはなんとかならないものかと思う今日この頃です。
それはともかく。
1年の始まりですし、昨年学んだNLPのことやコミュニケーションの上達ぶりについて振り返ってみたいと思います。
本当ならそんなことは昨年末にしておくべきだったのでしょうけどね、年の瀬は何かと忙しかったものですから・・・(汗)
さてNLPですが、NLPは学んでいるだけでもコミュニケーションに自信が持ててしまう、大変有益なものだということが判りました。
学ぶということは知るということですからね。
知っていれば自然とコミュニケーションに活かされてきます。
もちろん、意識して活かそうとすればなおさら効果は強まりますけど。
でも、もともとコミュニケーションに自信がなかった僕にとっては、NLPを勉強しているということがコミュニケーションを行うにあたっての強みとなり、コミュニケーションに対して前向きになれているのですよ。
こんな僕にNLPを紹介してくださった上司には感謝してもし足りません。
はたから見ればまだまだコミュニケーションの初心者なのでしょうが、前向きな姿勢はどうやら伝わっているようです。
上司も僕を評価してくれているのか、今年から始まる事業に携わらせていただくことになりましてねぇ。
それを行うにはやはりコミュニケーションが鍵となるようなのです。
そんなわけで、今年も僕はよりよいコミュニケーションのためにNLPを更に勉強していこうと思います。
今を超えるほどのコミュニケーションの達人となり、いずれ重要な事業を任されるようになり、そしてゆくゆくは昇進&給料ア(強制終了)
14 12月
NLPを学び始めて数ヶ月が経ちました。
生活や仕事でのコミュニケーションにNLPで学んだことを取り入れていると、気づかないうちにコミュニケーションにそれらが活かされているようです。
おかげで、最近コミュニケーションが苦手だと思っていた僕でさえコミュニケーションが楽しいと思えるようになり、NLPそのものも楽しく学べるようになっています。
こないだのように上司にニヤリとされることもありますけど(笑)
今回は「ポジションチェンジ」について少し。
以前NLPでよく使われる、視覚と聴覚と対感覚の「VAKモデル」についてお話しましたが、ポジションチェンジもそれらに関係することです。
ポジションチェンジとは、物事の理解や記憶をVAKによって行おうとするもの。
特にコミュニケーションにおいては、相手の立場でVAKを感じ取り、理解しようとするのがポジションチェンジです。
ラポールを学んでいるときにも思ったことですが、NLPで学ぶコミュニケーションの基本は意外と私たちが無意識に行っていることです。
ポジションチェンジもその代表で、誰もが知らず知らずのうちにコミュニケーションのために行っていることなのだとか。
ポジションチェンジの「ポジション」とは、知覚位置のことです。
知覚位置とは、自分、相手、第三者という三つの位置。
つまり、コミュニケーション中における立場や視点のことで、自分を主体として見た相手であったり、逆に相手の立場から見た自分であったり、はたまた第三者から見た我々であったりするわけです。
16 11月
ミラーリングは、各種あるラポールの中でももっとも分かりやすいNLPのコミュニケーション法かもしれないですね。
ミラーリングはその名のとおり、鏡となることです。
話し相手にとって自分は鏡であるかのように、動作を真似るのだとか。
相手が首を傾げたら自分もやや傾けてみたり、足を組んだら自分も組んでみたり・・・
・・・まぁ、鏡になるっていってもゲームじゃありませんから、対称にする必要はありませんけどね(笑)
それに、わざとらしくならないように注意。
ミラーリングをすれば相手との一体感を感じてもらえるようになりますが、露骨だとコミュニケーションには逆効果です。
あくまでもさりげな~くすることが大事。
・・・っていうと、なんだか難しいことのように思えますが、意外とそうでもなかったりします。
僕がNLPを学び始める以前にも、親しい間柄の人(家族・友人など)と話しているときに「あ、同じことしてる」と思ったことがあります。
なので、ミラーリングって本当に心が通じ合ってる人とは自然と行われるんじゃないかと思うんですよね。
つまり、意識してミラーリングを行うことは、心を通じ合わせようと努力することではないかと。
それを思うと、NLPはもっとも良いコミュニケーションを自然とできるように身につけることだということにもなるんじゃないでしょうか?
これで、ラポールの4種「キャリブレーション」「バックトラッキング」「ペーシング」「ミラーリング」全てを説明しましたけど、皆さんはこれ全部できてますか?
僕は努力はしてますが、今のところ自然とはできてません。
でも意識してやり続けていれば、そのうち無意識でもできるようになるでしょう。
引き続き、NLPでコミュニケーション、頑張っていきます!
24 8月
コミュニケーションにおけるペーシングとは、相手の話し方と自分の話し方を合わせることです。
とはいっても、相手と同じ調子にすることだけをペーシングというのではありません。
相手が落ち込んでいれば自分も深刻に考える、これもペーシング。
相手が憤慨していれば自分は少し冷静になる、これもペーシングです。
相手が感情的になっているときに自分も感情的に対応すると、取り返しのつかないことになってしまう恐れがありますからね。
かといって、冷静になりすぎると余計に相手は気分を害されたと感じる可能性があるので、冷静さの調節をしなくてはありません。
相手が落ち込んでいるときだって、元気づけようと明るく対応すれば「この人は自分を分かってくれていない」と思われてしまいます。
つまり、ペーシングは相手の状態に応じて対応するものなのです。
・・・というとものすごく難しいことのように聞こえますけれど、実はこれも僕たちが日常的にしていることなんですよね。
相手が興奮していれば落ち着かせようとまず自分が冷静になったり、楽しそうなら自分も楽しそうにしたり。
それに、TPOに応じた服装を選ぶことだって一種のペーシングなんです。
これらのラポールを勉強して思ったんですが、コミュニケーションってどんなに苦手な人でも当たり前のように行っていることじゃないですか。
NLPで学ぶコミュニケーションは、その無意識でしているコミュニケーション方法を意識的に行うための方法をなんですよね。
そのための訓練っていうものはありますけど、どれも特別なことではないんです。
ただそれによってコミュニケーション能力が高まれば、NLPカウンセリングのようにペーシングを活用できますし、僕の仕事にだって役立てられます。
NLPトレーナーたちって、いわばコミュニケーションの達人なんですよねぇ。
11 8月
自分のコミュニケーション力を上げることでいっぱいいっぱいの僕なので、NLPを今の仕事にとりいれるのはまだまだ先になりそうですが、ひとつ始めてみようかと思っていることがあります。
それは、フォトリーディング。
速読の一種といいますか・・・でもやっぱり速読とは違う、これもNLP実践方法のひとつです。
まぁフォトリーディングの詳しいことについては、僕もこれから調べなければならないので、今持っているだけの知識であやふやなことは言えません。
ただですね、フォトリーディングは確かに速読と似ていて本を早く読むことはできるのですが、それだけでなくビジネスシーンでも大いに活用できる点に注目したいのです。
(速読もマスターすれば仕事に役立てるとは聞きますが)
ビジネスにNLPを取り入れるにあたって、フォトリーディングはどうやら基本のようですね。
とはいえビジネスのためだけの手法というわけでもないですし、僕の趣味の一つとして学んでみるのもいいかなと考えています。
これがそのうち仕事に繋がるなら、もしかすると上司の期待に応えられるかもしれませんし。
ビジネスにおけるNLPといえば、NLPビジネスコンサルティングというものもあるそうですね。
僕のコミュニケーション能力が上がった暁には、次はビジネスのためにこれらを学ぶことになるのでしょう。
そのためにも、まずはコミュニケーションに対する苦手意識の克服ですね。
最近、こんな僕でもNLPやコミュニケーションが楽しくなりつつあります。
27 7月
NLPを学ぶようになって数週間が経ちます。
NLPとは?ということについてはそれなりに分かってきたつもりですし、NLPを用いてのコミュニケーション方法も徐々に実践していってます。
このあいだ、上司とのやりとりでこんなことがありました。
上司「今この事業の進め方で○○の手法を取り入れようと思っていてね」
僕「なるほど、この事業を○○の手法で進めようと」
上司「それで□□の資料を集めたいのだが・・・」
僕「はぁ、□□の資料を必要としていると」
上司「(ニヤリと笑って)NLP、頑張ってるようだねぇ」
僕「(バレたか)!!」
僕にコミュニケーションのためにとNLPを勧めた上司もNLP実践者。
この短いやりとりで僕がたった今NLPコミュニケーションを実践していると悟られたようです。
上の会話のどこにNLPコミュニケーションの技が取り入れられているのかと言いますとですね、上司が言ったことを僕が繰り返しているということです。
これはラポールのひとつ、バックトラッキングという方法。
相手の言葉を繰り返すことで、あなたが言っていることを理解してますよ、あなたを受け入れてますよ、との意思表示となるのです。
これで、相手と自分に一体感が生まれ、コミュニケーションが容易に進むというわけです。
NLPを学ぶようになってから、上司の前でバックトラッキングを試すのは初めてです。
NLPを知っている上司から見るとわざとらしかったかなと思いましたが、上司にとっては自分が勧めたことをしっかりと実践していることが分かり、むしろ好感度が上がった様子。
NLPでコミュニケーション、頑張ってますよ!
だから給料上げてください!☆\( ̄m ̄)バシッ
13 7月
NLPセミナーによると、キャリブレーションはラポールに関係なくコミュニケーションの基本中の基本なのだとか。
NLPでは「キャリブレーション」と名がつけられコミュニケーションにおける用語となっていますが、この言葉を知らなくとも大抵の人は普段のコミュニケーション中に行っているはずのことです。
キャリブレーションとは、相手の微妙な表情の違いを見分けること。
相手の顔色が良く相好を崩していれば嬉しいのだなと読みとり、青ざめて息苦しそうにしていれば怯えているのでは?と考えます。
これらのように言葉ではない点、表情や、または仕草などの違いから、その人が感じていることを読みとることをキャリブレーションというのです。
でも、人間は言葉を操れるがゆえに、人の感情を読みとるにあたって言葉に頼り過ぎているといいます(僕だ)
言葉も大切なコミュニケーションの道具ですが、キャリブレーションができれば特定の人物と阿吽の呼吸で行動できるのも不可能ではありません。
長く付き合いのある友人や夫婦では、答えを聞かなくとも分かっているということがありますよね。
これだってキャリブレーションの結果です。
おそらく、周囲の空気が読めている人も、このキャリブレーションができているということなのでしょうね。
言葉に頼らず、表情や仕草で相手の感情を読みとる・・・これぞ究極のコミュニケーションなのでは!?
これが、きっと僕に必要なラポールなのです。
これからはキャリブレーションでコミュニケーションの訓練!
詳しい訓練方法は僕なんかよりもnlpプラクティショナーが詳しいです。
5 7月
僕にNLPを勧めてくれた上司に「NLPを勉強してますよ!」と報告したらば、「そうか、頑張れ!」と激励をいただいてしまいました。
ええ、頑張りますとも!
だから給料上げてください!ヾ(-д-;)ォィォィ
こないだ、NLPは一般的に流布してるらしいと書きましたが、それはまぁ間違いではないにしても、僕以外にも知らない人は結構いるみたいですよ。
NLPを聞いたことはあっても詳細や効果を知らなかったり、NLPって単語だけなら聞いたことがあったり、NLPってものの存在自体を知らなかったり・・・
そんな中にも、僕みたいに勉強中だとか、これからNLPを学ぶつもりだって人もいるようですけど。
nlpはビジネスやスポーツ界でも活用されてますけど、一部の野望保持者を除いて、大抵の人はコミュニケーション力アップのために勉強し始めるみたいですね。
それでも、きっかけはコミュニケーションの苦手意識に悩まされてNLPカウンセリングを受けて・・・だったり、nlp資格をとるためにコミュニケーション方法から勉強しようとしたり・・・と様々ですけど。
僕はまだ自分自身のコミュニケーション力アップにいっぱいいっぱいで、それ以外の活用までには手が届かないんですけど、僕が考えていたとおり上司はビジネスにおける活用も期待してるみたいですね。
現代の成功者の多くがNLPを活用しているといいますから、未来の成功者を会社で擁していると考えると期待も高まるのでしょう。
・・・しかし、そこまで期待されても困りますねぇ。どうしたものか。
21 6月
NLPを学んでいると、コミュニケーションに関する用語として、よく「ラポール」という言葉を耳にします。
「ラポール」とは「橋をかける」という意味のフランス語。
それがコミュニケーション用語としてどう使われるのかというと、皆さんご想像のとおり、人と人の間の架け橋です。
コミュニケーションを行って、自分と相手の間に橋が架かった状態・・・すなわち、心が通い合っている状態を「ラポール」というのです。
考えてみると、僕はこの「ラポール」が苦手なんだと思うのですよ。
頑張ってコミュニケーションをとろうとしても、心が通い合っている気が全くといっていいほどしないんですよねぇ。
どんなに言葉を考えて表現しようとしても、相手に理解されないといいますか・・・その表現は実はひとりよがりなもので、自分だけで納得してしまうのでしょう。
相手が理解してくれないから自分とその人は相性が悪いんだと考え、コミュニケーションを諦めてしまう・・・。
まぁ、僕の場合コミュニケーション下手のいちばんの要因は、このコミュニケーションを諦めてしまうことにあるのでしょうけど(汗)
でも、諦める気を起こさずにコミュニケーションできる方法があるならぜひ実践すべきですよね。
今後、僕はこの「ラポール」を実践するために、NLPやコミュニケーションについて勉強していこうと思います。
ちなみに、ラポールの内容は「キャリブレーション」「ペーシング」「ミラーリング」「バックトラッキング」など。
これらについてはまた後日・・・。